吾妻森林組合
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吾妻の元気な森林を守り育てるための作業をご紹介します。


植林 拡大拡大

下刈作業
下刈 拡大拡大


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地ごしらえ

「地拵え」とは、木々を伐採して搬出した後に残った枝や葉を片付ける作業です。この作業により、苗木を植栽しやすくなります。森づくりの第一歩です。

植栽

「植栽」は苗木を植え付ける作業で、植林とも言います。一本いっぽん、人の手によって行われます。

下刈

「下刈」とは、植栽した苗木の育成を妨げる雑草木を刈る作業です。また、巻きついたりくいこんだりして、木の成長を妨げるつるを切る「つる切り」作業も行います。これらの作業は毎年1〜2回、5〜8年間位は続けます。下刈された森の樹木は日光も当たり、良く成長します。

枝打

「枝打」とは、節のない良質な木材を生産するために、枯枝などの不要な枝を切り落とす作業です。

間伐

20年目くらいになると、木々が混み合って日当たりが悪くなり、弱い木になってしまいます。適正な密度を保つために、木を切って日当たりを確保できるように調節する作業を「間伐」と言います。

収穫

「収穫」は、目的の大きさに成長した木を切る作業です。計画的な植林、継続的な育林、秩序ある森林資源の利用により、森林の恵みを半永久的に受け取ることができるのです。

搬出

伐採した丸太を林道脇に集め、トラックで製材市場へと運ぶ作業を「搬出」と言います。


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